【体験談】あん摩マッサージ指圧師専門学校の入試対策【社会人入試】  

体験談
セラピスト<br>
セラピスト

リラクゼーションセラピストの仕事は一生続けます。

ちゃんと国家資格を取ろうと思っています。

社会人入試って難しいのかな?

筆者<br>
筆者

簡単ですよ。

あん摩マッサージ指圧師だけの専門学校なら、容易に入学できます。

社会人入試なら、小論文と面接だけです。

ちなみに、本科の鍼灸あん摩マッサージ指圧師の専門学校は入試倍率高いです。

結論から言うと、小論文の対策だけすれば大丈夫です。

面接に関しては、常識のある人なら問題ありません。

私の体験談ですが、37歳で入学試験を受けなければならず、入試の勉強が不安でした。

ですが、選考基準が小論文と面接だけでした。

なので、小論文だけ対策すれば大丈夫だったので、助かりました。

ところが、10代の小中高の学生の頃から国語や作文が超苦手。

そこで、医療系専門学校の小論文対策を、ネットサーフィンで調べまくりました。

それで分かったのが、医療系専門学校は小論文のお題が「かたよる」ということです。

私は事前に「おもいやり」をお題に、何通りか小論文ストーリーを用意して入試にのぞみました。

実際の試験当日のお題が「指圧の心、母心とは?」みたいなお題でした。

事前に対策していた「おもいやり」が、ほぼドンピシャで当てはまり、すんなり小論文を書けました。

「おもいやり」などのお題で練習しておけば、さまざまなお題に変換できます。

小論文対策は「おもいやり」などのテーマで、あらかじめ実際書いて練習しておくのがオススメです。

タイトルとURLをコピーしました