【卒業生の経験談】浪越学園 日本指圧専門学校 社会人の勉強法【鍼灸あん摩マッサージ指圧師】

体験談
セラピスト
セラピスト

日本指圧専門学校に入学できました。

社会人だったので、勉強なんて超久しぶり。

さっそく、解剖学、生理学にテンパっています。

仕事しながら学生やっているので時間もないです。

定期テストがこわい。

ニワ
ニワ

私も37歳で入学したので、最初は勉強方法がわからず苦労しました。

でも、結局勉強法はシンプルが一番良いですよ。

こんにちは。

整体・リラクゼーション業歴20年のニワです。

結論から言います。

社会人で働きながら通う人の最強勉強法は、この二つだけです。

最強の勉強法

⚫︎重要キーワード穴埋め式の問題集を、覚えるまで繰り返し解くこと。

⚫︎一問一答式の問題集を、覚えるまで繰り返し解くこと。

⚫︎問題集をこなすノルマを決める(1日5ページとか)

えっ それだけ?と思われるでしょうが、これだけです。

逆に一番ダメな勉強法は、

ダメな勉強法

⚫︎教科書やノートを読んで頭に入れた気になること。

⚫︎教科書に赤マーカーを入れるだけで、勉強した気になること。

この二つがダメな勉強法です。

問題集を解いて、『思い出せないという悔しい思い』をしないと記憶に定着しないです。

私はこの方法で、120人中、2位を定期テストでとりました。

当時の私の滅茶苦茶なスケジュールをお話しします。

昼間部だったので、9時〜12時過ぎまで授業。

13時半〜25時半まで、スパラクーアでボディケアセラピスト。

そこから帰宅して、風呂入って寝るのが朝方3時過ぎ(笑)

翌朝、また9時から学校。

これを3年近く続けました。

当時のスパラクーアが、超絶忙しくて、平均500分揉んでいました。

このボディケア(マッサージ)の空き時間に勉強するのと、仕事から帰宅した朝方3時から勉強する感じでした。

睡眠不足と仕事と勉強のストレスで、胃をぶっ壊しました(笑)

気がついたら、いつ間にやら不整脈にも(笑)

今、振り返ると当時はウツっぽくなっていたような。

こんな滅茶苦茶ハードなスケジュールの中、たどり着いたもっとも効率の良い勉強法が、穴埋め式問題集と一問一答式問題集を繰り返し解くというものです。

黒板の板書をノートに取って、自分なりにまとめてなんて、時間がなくて無理すぎでした。

市販の解剖生理の薄い問題集を繰り返し解きまくりました。

あとは、職場の同僚が長生学園の学生だったので、いらなくなった解剖生理1000問穴埋め問題集をもらいました。

これも覚えるまで繰り返し解く。

学生の間では各先生のテストの過去問も出回るので、それも穴埋め式にして、覚えるまで繰り返し解く。

これでガッツリ勉強したので、復習のような授業の多い3年生時はすごく楽でした。

卒業時は優等賞も頂けたので、この勉強法は正解でした。

当時の職場の同僚で、長生学園や呉竹学園の社会人学生がいましたが、やはり勉強法は同じで、ボディケア(マッサージ)の隙間時間に、穴埋め式問題集を繰り返し解いていました。

結局、シンプルに覚えるまで繰り返し問題集を解くのがベストです。

勉強というより、作業と割り切りましょう。

頑張ってくださいね!

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