【強もみのお客さん】あん摩マッサージ指圧師を取得で解放【訪問マッサージ】

体験談
セラピスト
セラピスト

マッサージって常連のお客様ほど、

強もみ好きな人が多くて疲れます。

歳を重ねると体力もなくなるし、

将来が不安です。

ニワ
ニワ

そうですね。

定期的に来てくれるお客様ほど、強いマッサージを好むよね。

強いマッサージを受けて、筋繊維が壊れて硬くなり、

さらに強くないと、感じない体になるという悪循環。

でも、マッサージってサービス業だから、お客様の好みに合わせないといけないし、悩むよね。

でも、解決法はあります。

こんにちは。

整体・リラクゼーション業歴20年、あん摩マッサージ指圧師のニワです。

結論から言います。

結論

強もみなどで体力的に将来が不安なら、国家資格の「あん摩マッサージ指圧師」を取りましょう。

そうすれば、健康保険での訪問マッサージ業で働けます。

なぜ、強もみから解放されるかというと、対象患者さんが80歳〜100歳だからです。

しかも、基礎疾患があり歩行困難な患者さんが多いので、強いマッサージは必要ありません。

(例外的に強い刺激を好む患者さんはいますが)

私も豊島園庭の湯やスパラクーアで働いていたときは、強もみのお客様がチョコチョコいて

非常に疲れました。

お客様のコリがほぐれて良い状態になるなら良いけど、筋繊維が壊れてお客様の体がどんどん硬くなっていくという悪循環。

おまけに、強もみをし過ぎたせいで、自分の肘肩を壊しました。

お客さん、患者さんの体を良くする仕事だと思って転職したのに、この状況にバカバカしさと虚しさを感じていました。

その後、私はあん摩マッサージ指圧師を取得して、健康保険での訪問マッサージ業界で10年働いていています。

この訪問マッサージ業は、弱い刺激で満足してくる患者さんが多いので、自分の理想のマッサージができる環境です。

頑張って国家資格を取得して良かったです。

(訪問マッサージは整体師では働けません)

あん摩マッサージ指圧師の専門学校は、視覚障害者の雇用を守る意味で、専門学校の数が制限されています。

ですので、訪問マッサージ業界は、あん摩マッサージ指圧師の供給が足りていないです。

さらに言うと、女性のマッサージ師の方が良いという患者さんも多く、女性マッサージ師は需要があります。

一生ものの免許です。

整体師、リラクゼーションセラピストからのステップアップで、国家資格のあん摩マッサージ指圧師を取ると、確実に働く環境が良くなります。

オススメですよ。

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