【体験談】手に職をつけて石垣島に移住をした友人達の話。こんな仕事もある。

体験談

未経験者
未経験者

将来は南の島に移住したいな。

でも、仕事とかどうしようかな。

筆者<br>
筆者

私のまわりで、千葉、埼玉から石垣島に移住した友人が二人います。

どちらも、マッサージ系セラピストとして生計をたてていますよ。

マッサージの技術って、一生ものです。

多くの給料は望めませんが、全国どこでも仕事ができます。

特に観光地にはマッサージ業はつきものです。

一人目は、スパラクーア時代の女性セラピストです。

その当時、20半ばくらいで3年間スパラクーアのボディケア(マッサージ)で働き、その後、石垣島のリゾートホテルでセラピストとして数年間働き、その後は開業したそうです。

石垣島で素敵なパートナーを見つけて、凄く幸せそうに暮らしています。

二人目の友人は、浪越学園時代(日本指圧専門学校)のクラスメイトの女性です。

その女性は、30代まで一般企業で働いていて、その後、リラクゼーションセラピストになり、ちゃんと国家資格を取るために、浪越学園に入学したそうです。

その女性は卒業時に40歳でしたが、その後、1年間ほど埼玉の自宅で開業した後に、旦那さんと2人で石垣島に移住して開業しました。

ちなみに、旦那さんも一般企業の優秀なサラリーマンだったのですが退職して、とある民間整体の勉強をし、石垣島で夫婦2人で整体・マッサージ業を営んでいます。

卒業後に、ご夫婦と呑んだときに石垣島が好きなんだと話していましたが、まさか40歳過ぎてサクッと移住するとは思ってもいませんでした。

おそらく、手に職つけて移住しようと前々から計画していたんでしょうね。

お話ししたお二方とも、移住して10年以上たちます。

手に職あるって強いですね。

こんな、移住のパターンもありますよというお話でした。

『意志あるところに道はひらける』

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